銀歯が気になってお悩みではありませんか?

料金のことなど一人で悩まないで、まずは保険で銀歯を白くできるか診断を受けてみませんか?

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銀歯の詰め物を白く治すなら、セラミックよりも見た目が綺麗で歯にも優しい保険のダイレクトボンディングがおすすめです。

銀歯が気になって人前で笑えなかったり、話す時に相手の視線が気になったりされていませんか?
そして今、気になる銀歯を白くしたいとお思いではないでしょうか。
口の中の銀歯は、人から見ると黒い歯に見えてしまうので、なんとか白くしたいと思っているけれど、セラミックの歯は高額すぎて無理だとあきらめていませんか?

でも安心してください。
表参道歯科アールズクリニックなら、銀歯の詰め物はセラミックの歯よりも綺麗で、しかも歯にも優しい治療法(ダイレクトボンディング)で費用を気にしないで保険で白く治せます。

銀歯でお悩みの方はご相談下さい。

奥歯の銀歯をダイレクトボンディングで白くした例( 保険診療)

奥歯の銀歯を取り除き、ダイレクトボンディング法でつめてくしました。

写真の歯の溝の部分に保険では認められていない着色材を使用して、溝を再現すると、他の部分が保険で使える材料であってもダイレクトボンディングはすべて自費治療となり高額になりますが、表参道歯科アールズクリニックでは、着色材を使用せず自然な形に近づけることでできる陰影で歯の溝を再現しますので、すべて保険治療となります。

前歯の虫歯をダイレクトボンディングで治療した例( 保険診療)

前歯の隙間(すきっ歯)も、虫歯があれば保険で治療できます。虫歯を削り取った後、ダイレクトボンディングで歯の形を修復して前歯の隙間を塞ぎました。(虫歯がない場合は保険での治療はできません)

審美歯科専門の表参道歯科アールズクリニック院長 田中良一

初めまして、表参道歯科アールズクリニック院長の田中良一です。

当院は、銀歯が気になっている多くの人に料金の心配をしないでお悩みを解消していただきたいと思い、保険でも銀歯にしない審美歯科治療を実践しています。

このページでは銀歯でお悩みの人にとても役に立つ内容が書かれています。なるべく正確な内容をお届けできるように書きましたので、少し難しいところもございますが、ぜひ最後までお読みください。

【院長経歴】

1989年 (国立)東京医科歯科大学歯学部卒業
1997年 〜 2001年 山王病院歯科医長
2001年 〜 2014年 田中歯科院長
2014年(移転) 〜 現在 表参道歯科アールズクリニック院長

詳しい経歴はこちら

銀歯を保険で白くする治療についてこのページでわかること

  • 銀歯白くした方が良い理由
  • ダイレクトボンディングとは?
  • セラミックインレーよりもダイレクトボンディングをお勧めする理由
  • ダイレクトボンディングの症例
  • 当院で銀歯を白くするダイレクトボンディングが保険でできる理由
  • ダイレクトボンディングと金属を詰める治療法の比較
  • 銀歯白くするダイレクトボンディングの料金
  • ダイレクトボンディングができない場合とは?
  • 銀歯を保険で白く治すダイレクトボンディングについてのまとめ
  • 受診をお考えの方はこちらを必ずお読みください

銀歯白くした方が良い理由?

 

銀歯の下に虫歯ができやすいから

銀歯は歯と接着しているわけではなく、簡単に言うと歯を削った穴にはまっているだけなのです。そのため銀歯と歯の隙間から虫歯になりやすく、気がついた時にはかなり大きな虫歯ができていることが多くあります。

自分の歯が割れやすいから

銀歯に使われている金属は歯よりも硬いので、銀歯を詰めると噛み合わせた時に歯にかかる力は歯を押し広げる方向に伝わります。そのため銀歯が詰めてある自分の歯が割れてしまうことがあります。できた割れ目から虫歯になったり、最悪の場合は歯を抜かなくてはいけなくなります。

金属アレルギーの原因になるから

口の中の金属は時間とともに少しずつ腐食し、溶け出した金属イオンが唾液の中のたんぱく質と結合したものは身体から異物とみなされアレルギー反応を起こします。歯科治療で多く使われているパラジウムは金属アレルギーを起こしやすい金属です。平均的には、銀歯を入れた5〜10年後に金属アレルギーが起きやすいと言われています。

銀歯の詰め物は保険のダイレクトボンディングで白く治せます

審美歯科の治療法の一つに、口の中で歯にコンポジットレジンという材料を直接( direct )接着( bonding )して、歯の形を回復する方法( ダイレクトボンディング )があります。

コンポジットレジンとは樹脂(プラスチック)の一種で、多官能性メタクリレートという素材に無機質フィラー(砂つぶみたいなもの)を多く添加した樹脂です。

「ハイブリッドセラミック」「ハイブリッドレジン」「ダイレクトセラミック」などと色々な呼び方がありますが、これらはすべて「コンポジットレジン」のことです。当院のサイトでは「コンポジットレジン」と言う名称で統一しています。

 歯科医学の進歩によって、歯に詰める樹脂の強度や、樹脂を歯に接着する材料の接着力が上がり、歯に樹脂を詰めて歯の形を回復する治療の成績が良くなりました。 参考文献:Physical properties of the dentin-enamel junction region. Am J Dent. 2000; 13(3):129-35.
しかもこの治療法(ダイレクトボンディング)は保険で認められている治療方法なのです。

表参道歯科アールズクリニックは銀歯をつめません

表参道歯科アールズクリニックは、歯に詰める治療では銀歯や硬すぎるセラミックよりもダイレクトボンディングによる治療の方が歯の健康のためには優れているという観点と、医院の利益よりも患者さんの健康を第一に考え、料金の心配をしないでお悩みを解決していただきたいという想いから、ダイレクトボンディング(コンポジットレジンを使った直接法審美歯科)を保険で実践しています。

コンポジットレジンには保険で使えるものと保険では使えないものがありますが、その材質は同じです。保険のものだから質が悪いということはありませんのでご安心ください。専門的な内容を含みますが詳しくは下記のページをご参照ください。

【参考】ハイブリッドセラミックとはコンポジットレジンのことです

保険で認められているコンポジットレジンを詰めても、その表面など一部に保険では使えない着色材を使用すると全体が保険では治療できなくなり高額な自費治療となるやり方もありますが、表参道歯科アールズクリニック ではすべて保険で認められている材料を使用していますので、保険でも白い歯に詰めることができます。

セラミックインレーではなくダイレクトボンディングをお勧めします

歯科用セラミックは硬すぎます

なぜセラミックインレーよりもダイレクトボンディングの方が優れているかを理解していただくには、まず歯科用セラミックの特徴から説明しなくてはいけません。
セラミック」とは一般的に陶器のことをいいます。
歯科用のセラミック材料には何種類かありますが、その最大の特徴は歯に近似した色調を作れることです。
歯につめる治療にはセラミックのなかでジルコニアまたは高強度ガラスセラミックが使われます。

近年、歯の治療によく使われているジルコニアというのは「人工ダイヤモンド」と言われるくらい非常に硬いセラミック素材です。
顔料、セラミックの刃物、宝飾品などに広く使われていて、2000年以降くらいから歯科治療にも使われるようになりました。

ジルコニアの特徴は、高い強度です。
そして銀歯と比較して目立ちにくく治療できます。
銀歯と違ってサビない、金属アレルギーにならないという長所もあります。
また、表面がツルツルなので、虫歯や歯周病の原因になる細菌がたまりにくいです。

体に対しても安全で、実験ではジルコニアを骨や筋肉に埋め込んでも悪い反応が起きなかったと報告されています。
また、実験室でジルコニアの上に細胞培養をしても、突然変異を起こさないで良好に細胞が成長しました。ジルコニアは人間の細胞にとっても害がないということです。( 参考文献:An overview of zirconia ceramics: basic properties and clinical applications

強度があって、金属に比べて見た目が良く、体に安全だというのがセラミックの長所ですが、全ての治療法には長所と短所があります。
セラミックインレーには、

  • 硬すぎて自分の歯を割ってしまう危険性がある。
  • 削った部分にぴったり合うように製作するのが難しく、接着力も弱いので、隙間ができやすく虫歯が再発しやすい。
  • 光の透過性に劣るので色調を周りの歯に合わせるのが難しい

という欠点があります。

銀歯をダイレクトボンディングで白くするメリット

コンポジットレジンの方がセラミックよりも柔らかく強度は弱いです。

しかし、柔らかいという欠点は、人体に応用した時には逆に大きなメリットとなります。セラミックインレーの欠点の裏返しがコンポジットレジンを使ったダイレクトボンディングのメリットです。

  • 硬すぎないので自分の歯を割ってしまう危険性は少ない。
  • 歯に直接接着するので、削った部分にぴったり合うように治療でき、接着力も強いので虫歯が再発しにくい。
  • 光の透過性に優れているので色調を周りの歯に合わせやすく、セラミックよりも綺麗に治療できる。

というのがダイレクトボンディングの長所です。

「セラミックの方が透明感があって綺麗」という歯医者さんがいますが、それは間違いです。

まとめると、歯に詰める治療の場合は、セラミックよりもコンポジットレジンを使ったダイレクトボンディングの方が、

  1. 光がよく透過するので一般的なセラミックインレーよりもダイレクトボンディングの方がきれいです。(十分な審美性)
  2. 材質が歯に近い硬さなので、自分の歯を割ってしまうリスクが少なくなります。(歯質の機械的強度との類似性)
  3. 歯を削る量が最少限ですみ、歯に与えるダメージが少なくなります。(低侵襲性)セラミックインレーは歯を削る量が多くなります。
  4. 歯に直接接着するので(直接法)、型取りをして作ったセラミックを接着する場合(間接法)よりも接着力は強くなります。(高接着性能)
  5. 治療回数は、通常1回で終わります。(少ない治療回数)
  6. セラミックインレーは歯と隙間が出来やすいのですが、ダイレクトボンディングは歯に直接接着するので、歯にぴったり合います。(マージン適合性)そのためセラミックインレーよりもダイレクトボンディングの方が虫歯になりにくいです。
  7. そして、治療費は20分の1以下ですみます。

表参道歯科アールズクリニックなら保険で銀歯白く治せる理由

審美歯科治療20年以上の経験

院長田中良一は、多くの芸能人・著名人がかかりつけの山王病院で1997年から2001年まで歯科医長を勤め、主に審美歯科治療を担当していました。

ダイレクトボンディングに特化

全ての治療に対応している場合に比べて、歯科医師の熟練度が上がります。

ダイレクトボンディングと金属を詰める治療法とでは耐久性に差はありません

ダイレクトボンディングは保険に収載されている治療法ですので、国によって安全性が認められている治療ということになります。

コンポジットレジンを使ったダイレクトボンディングと金属を詰める治療法(インレー)とでは耐久性に差はありません。
治療後11年の比較では、ダイレクトボンディングの方が金属インレーを上回っています。(下表)

 良好・可不可
ダイレクトボンディング85%15%
金属インレー78%22%

参考文献:Composite resin fillings and inlays. An 11-year evaluation Ulla Pallesen,Vibeke Qvist.

別の研究結果でも、経過10年の比較でダイレクトボンディングと金属インレーの成績は変わりません。

ダイレクトボンディング83.0%
金属インレー84.7%

参考文献:2級窩洞におけるメタルインレー修復との長期予後比較(臨床経過10年) Kubo(日本歯科保存学会誌2001)

ダイレクトボンディングで使うコンポジットレジンは、①欠けることがあります。②長期間で見ると必ずすり減ります。(天然の歯も年齢とともにすり減ります)しかし、もし欠けたり磨り減った場合でも新しく歯をたくさん削って治療する必要はありません。最小限の削り方で再治療できますから、歯の寿命を縮めることが少ないです。これがダイレクトボンディングの最大のメリットです。

欠けない素材、すり減りにくい素材で治療した方が良いのではないかと思われるかもしれません。しかし、そのような硬い材料を歯に詰めた場合には歯にかかる「咬む力」や「食いしばる力」によって歯が割れてしまうことがあります。実際、銀歯が詰められている歯を拡大鏡で見ると、ほとんどの歯ですでに多くのヒビが入っています。

多くの方は「製作した詰め物・かぶせもの」が長くもつことを考えがちですが、たとえばセラミックが割れなくても、その下の自分の歯が割れて抜くことになってしまっては意味がありません。表参道歯科アールズクリニックでは、人工物よりも天然の「自分の歯」が長くもつことを大切に考えています。

ただし、当院での成績はほとんどの方で10年以上問題なく経過していますが、保険治療ですので国の規定では欠けた場合などの保証はありません。

ダイレクトボンディング後15年経過例

術後15年でこの程度すり減りました。

保険治療の料金は平均1回2,100円です

他業種では、低額な料金表示でお客さんを集めて、実際には高額な商品サービスをすすめるのが定番だと聞きます。
今まで歯医者さんで、白くしたい場合は自費のセラミック、保険では銀歯と説明された方も多いのではないでしょうか。
こちらをお読みの方の中には、「保険でできる」と書いてあっても本当は自費を勧められるのではないかと心配されている人もいらっしゃいませんか?
表参道歯科アールズクリニックでは保険で認められている治療は全て保険で治療していますので、ご安心ください。

保険治療は、国が定めた全国一律の料金で、初回のご費用は3,000円ほどです。都心でも、離島でも、北海道・沖縄でも同じ料金です。

保険の料金は、歯の状態、診療内容、治療する歯の数によって前後します。初めての方や、治療終了後何ヶ月かたって再度来院された方の場合は「初診料」がかかりますので少し多めにかかります。また、その月の1回目の治療の時には「管理料」などが加算されることがあります。それら再診料などを含めて1回の治療費用の全国平均は2,100円ほどです。(厚生労働省発表「平成30年社会医療診療行為別統計の概況」)

ダイレクトボンディングの治療では、通常1回で1本の歯の治療が完了しますが、銀歯が大きい場合や銀歯の下に大きな虫歯ができていた場合は、治療に複数回かかる場合があります。

ダイレクトボンディングができない場合もあります

とは言っても、すべての歯がダイレクトボンディングで治せるとは限りません。次のような場合にダイレクトボンディングが難しくなります。

  • イラストのようなかぶせ物の銀歯はダイレクトボンディングでは白く治せません。
  • 保険の規則により問題のない銀歯は保険で白く詰め直すことはできません。問題ないかどうかは診察させていただかなければ判断できませんが、ほとんどの場合、虫歯の再発などの問題が見つかっています。
  • 詰め物が大きすぎる場合や、銀歯の下で大きすぎる虫歯ができてしまっている場合には、ダイレクトボンディングができないことや治療に複数回かかることがあります。これらは診察させていただかないと判断できません。ですので、気になったら虫歯が大きくなる前に早めに治療を受けてください。
  • 口腔衛生状態が良くない人や進行した歯周病になっている場合、歯肉が炎症を起こしているため歯肉から滲み出る水分の影響で接着剤の接着力が低下してダイレクトボンディングができない場合があります。
  • 歯の矯正治療中の方や矯正後の保定装置(リテーナー)を使用中の方は治療できない場合があります。
  • その他、かみ合わせの状態や、歯ぎしり・食いしばりがあるために強い力が歯にかかる方や、奥歯の場合は大きく口を開けられない人はダイレクトボンディングができないことがあります。

銀歯を保険で白く治すダイレクトボンディングについてのまとめ

  • 表参道歯科アールズクリニックなら、ダイレクトボンディングで、銀歯を保険で安全に白くできます。
  • ダイレクトボンディングとは、口の中で歯にコンポジットレジンという樹脂を直接(direct )接着(bonding)して、歯の形を回復する方法です。
  • 歯に詰める治療の場合は、自費のセラミックインレーよりもコンポジットレジンを使った保険のダイレクトボンディングの方が、綺麗で歯にも優しいなど、より優れた治療法です。
  • ダイレクトボンディングと金属を詰める治療法とでは耐久性に差はありません。
  • 保険治療の料金は初診時3,000円前後、それ以降は1回平均2,100円です。
  • ダイレクトボンディングができない場合もありますが、残念ながら診察させていただかないと判断できません。気になる方は一度ご来院ください。