審美歯科 | 東京 表参道歯科アールズクリニック

私たちが目指すもの

私たちが目指すのは、「治したとわからないこと」です。

周囲に驚かれる白さではなく、生まれつきそうだったかのように、あなたの顔に溶け込んでいる状態。

真の美しさとは、周囲から浮き立つ不自然さではなく、

誰にも気づかれることなく、あなたの一部として溶け込む「調和」の中に宿ると考えています。

もしあなたが、「人工的な白さ」や、「短期間での解決」を望まれるなら、

私たちはあなたのご希望を叶えられないかもしれません。

10年後、20年後も治療のやり直しを繰り返さない条件を整えること。

誰にも気づかれない一体化を実現すること。

当院は、その二つに時間をかけることを選んだからです。

院長 田中良一

歯科治療では、一度削った歯は元に戻りません。

治療をやり直すたびに、選択肢は減っていきます。

ですから最初に、治療のやり直しを繰り返さない条件を慎重に判断します。

大きく手を加えることが、最善とは限りません。

自分の歯を活かし、健康な歯をできる限り残すこと。

それが結果として、最も良い治療につながると考えています。

それでも歯を大きく削らなければならない場合もあります。

かけがえのない歯を削るなら、中途半端は許されません。

大きく削るならば最高峰の施術を行います。

Profile

国立大学法人 東京医科歯科大学(東京科学大学)歯学部卒業

元 山王病院歯科医長(審美歯科・歯周補綴担当)

臨床歴35年

専門領域

前歯部の審美修復

ダイレクトボンディングによる天然歯温存修復

セラミック修復による色調・形態再構築

審美的再治療(過去の治療のやり直し)

咬合再構成

最初に考えること

当院の治療は「治療メニューを選ぶこと」から始めません。

治療する前に、確認することがあります。

なぜ今の状態になったのか。

何が不具合の原因を作っているのか。

それを放置したまま治療すれば、どうなるのか。

まず、治療のやり直しを繰り返さない条件を診断する。

手を動かすのは、その後です。

条件が整えば、介入は小さくなる

条件を確かめた結果、最小限の介入で成立する場合があります。

歯の寿命を守るために、それが最も誠実な選択です。

ただし、「削らない」ことが目的ではありません。

治療のやり直しを繰り返さない条件を満たした上で、結果として介入が小さくなる。

その順序が重要です。

DIRECT INTEGRATION

ここにBeforeの写真はありません。

なぜなら、私たちの目的は「変化」を見せることではなく、

最初からそこに不協和音がなかったかのような一体化を実現することにあるからです。

それでも大きく削る必要がある場合

歯の状態によっては、介入の範囲が大きくなることもあります。

やり直しを繰り返さない条件を整えるために、それが避けられない場合です。

大きく削ることが避けられない場合は、私たちは妥協しません。

一度手をつければ、その歯は二度と元には戻りません。

だからこそ、その領域に踏み込む以上、完成度を下げない。

それが当院の考える誠実さです。

MASTERPIECE PORCELAIN RESTORATION

天然歯との調和。

それだけが、完成の条件です。

「綺麗になるだけでいい」とは考えません。

短期間での変化や、一時的な美しさだけを目標にはしません。

咬み続けられるか

年月とともに破綻しないか

再治療の連鎖に入らないか

治療のやり直しを繰り返さない条件を守るという視点で、判断します。

東京表参道の審美歯科、表参道歯科アールズクリニックは前歯など外観の改善を目的とした歯科修復を提供します。治療したとわからない自然な調和を重視。流行の白さではなく、あなたの一部として静かに溶け込む「調和」を再構築。東京医科歯科大学卒、元山王病院歯科医長。東京・表参道駅徒歩1分。